WEBにおける勤怠管理で承認漏れがわかりやすい
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かなり優れているWEBでの勤怠管理

WEBにおける勤怠管理で承認漏れがわかりやすい 私の勤務している会社では、昔ながらの、タイムレコーダーを勤怠管理に利用していました。出勤してきたら、「ガチャンコ」、とタイムレコーダーに打刻するのです。しかし、使い方自体は非常に簡単なのですが、2つほど問題点がありました。1つは、同じ時間に多くの人が出勤してくるので、タイムレコーダーの所で渋滞がおきてしまい、そこで並んでいるだけで、10分ほどロスタイムが発生してしまうことがあったのです。またもうひとつの問題点は、良く確認せずにタイムレコーダーを打刻すると、「出勤」なのにいきなり「退勤」の所に出勤時刻を打刻してしまうという、良くありがちなミスをしてしまうのです。更に追い討ちをかけるように、「もう一度、ガチャンコ!」とやり直してみると、何が何だかわからない時間になってしまうのです。ほぼ黒くなってしまい時間がすっかりわからなくなってしまったタイムカードはとてもスマートな見た目とはいえません。そんな時、人事部がWEBでの勤怠管理を導入したのです。

WEBでの勤怠管理という方法を聞いた時に、「そんなにうまくいくのだろうか?」と疑問に思いました。てっきり入り口にコンピュータを置いて、タイムカードのように一人づつ出勤したらガチャンコ、とオンライン上で打刻するものだと思っていましたら、全く違っていました。もっとスマートで簡単なのです。従業員が自分のデスクで使っているPCを利用して、出勤してきたら、勤怠管理のサイトにいって、「出勤」というボタンをクリックするのです。たったそれだけ、です。打刻で失敗することもなく、タイムカードの紙のむだもなく、勤怠管理は集計も、オンラインでできるので、人事部も経理部も、WEBで管理するおかげで、給与計算が簡単になった、とかなり評判のシステムです。

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